伝説の競走馬を知ろう

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競馬の歴史は長くその歴史の中には記録と記憶に残るスーパースターたちがいます。
そしてそのスーパースターの競走馬たちは色々な伝説を作っているのです。
名馬たちの伝説について知ればもっと競馬が好きになりますよ!
競馬予想の奥深さをもっと理解してみたくはありませんか?

説の競走馬を知ろう

ディープインパクト

生年月日:2002年3月25日
通算成績:14戦12勝
父:サンデーサイレンス
母:ウインドインハーヘア
ディープインパクトの歴史で有名なのが「無敗・三冠レース制覇伝説」。
重賞競走(GI)である菊花賞・皐月賞・ダービーの三冠を無敗で制覇しその名を世間に轟かせました。
日本競馬では至上六頭目のクラシック三冠制覇馬であり無敗で達成したのは至上に頭目。
その後も伝説は続き平成18年(2006年)には日本で調教された馬では初めて、芝部門と長距離部門で世界ランキング一位に輝きました。
その同年に引退が発表され12月24日の有馬記念が引退レースになりました。
競馬予想ファンの投票で一位を取りその期待に応えて2着の馬に大きな差を付けて圧勝。
有終の美を飾って引退を迎えました。

オグリキャップ

生年月日:1985年3月27日
通算成績:32戦22勝
父:ダンシングキャップ
母:ホワイトナルビー
オグリキャップは地方競馬での活躍を認められその実力でスターダムにのし上がりました。
ライバル・タマモクロスと出会ったことでより実力をつけ観客を魅了しました。タマモクロスが引退したあとも、オグリキャップは伝説を作り続けます。
勝利するのは絶対に無理だと思われた位置から他の馬を差し切ったマイルチャンピオンシップ。勝ち馬と同タイムの世界記録を叩きだしたジャパンカップ。
しかしオグリキャップは度重なるケガに悩まされ、第35回有馬記念を引退レースに決定します。
オグリキャップは有馬記念で劇的な勝利を挙げて、競走馬人生の幕を閉じました。

まとめ

今回ご紹介した二頭の競走馬以外にも競馬の長い歴史の中にはたくさんの名馬が伝説を残しています。
名馬たちの残した伝説や名馬と関係者たちとの歴史を知ると競馬予想の奥深さに胸を打たれることも多々……。
競馬予想の歴史を知るとなぜ名馬になったのか・父親母親はどのような歴史を残した馬だったのかが分かり楽しくなりますよ。
伝説の名馬たちのことを知って競馬予想を楽しみましょう。
馬の可愛さも実感できて、どんどん競馬予想ファンになれますよ!

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