競馬が好きになる漫画とは

競馬のことはよくわからないという方におすすめなのが「競馬漫画」を読むこと。
競馬予想を楽しむ人の気持ちや競馬を裏で支える仕事をしている人のことがわかり、読み終えたあとは「競馬やってみたい」と思っていること間違いなし。
どちらも馬の可愛さや競馬の奥深さがしっかり描かれているので、競馬予想の基礎知識を自然とゲットできちゃいますよ♪
競馬予想ファンになれちゃう漫画をご紹介します。

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競馬が好きになる漫画を読もう

ウィニングチケット

原案・原作:河村清明
作画:小松大幹

■ストーリー

北海道の日高にある競走馬生産牧場に生まれた少年・二階堂駿を中心にした物語。
かつて自分の父親を死に追いやり、自分が生まれた牧場・土地などすべてを奪った「ウイニング・スタッド」が日本進出をたくらんでいることを知り、無念を晴らす決意。
そのために駿は自らが牧場経営を始めて対抗しようと試みる。
競馬業界のリアルな実情・競馬予想の理論を詰め込んだ本格派で、競馬業界で巻き起こる人間ドラマも面白く描かれている作品。

ダービージョッキー

原案:武豊
作画:一色登希彦
構成:工藤晋

■ストーリー

競馬学校の騎手過程に所属する少年・上杉圭の成長物語。
競馬への不適正であることを理由に処分される直前だった練習馬・フラワーカンパニーに出会い、レースで優勝しかけるもフラワーカンパニーに骨折が発覚・殺処分されてしまうことから物語が進んでいく。
競馬学校最終年次の終盤から騎手生活二年目までをリアルに描いている。
人気騎手・武豊が原案を担当しており、競馬学校での生活やレース前後・レース最中の騎手の気持ちが理解できる。

タイヨウのマキバオー

作者:つの丸

■ストーリー

人気漫画・ミドリノマキバオーの続編。
高知県高知市に実在する高知競馬場を舞台にして、競馬業界のリアルを描いている作品。競馬業界の問題をリアルに描いている点が特徴で、少し暗いイメージはある。
根性論ではない視点から描かれている競馬漫画で、競走馬と騎手目線の両方から物語が進んでいく。
競馬予想の漫画にしては子ども向け? と思われがちだが、青年誌に載っていたこともあり深い話が多い。

まとめ

競馬予想には興味があるけれど理解できるか不安……という方はぜひ、馬や競馬に関する漫画から入ってみてください。
競馬予想の奥深さや切なさ、基礎知識を知ることができるので読み終わったときには「競馬予想やってみたい!」と思っているはず。
色んな視点から競馬予想を知ることができる漫画を読んでみてくださいね。

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